てぃーだブログ › シマとの対話【外伝】

2012年01月23日

旧正月あけましておめでとうございます。


本日は、旧正月あけましておめでとうございます。
暦といえば、沖縄タイムスの今年2012年のカレンダーに、
8月と、12月に、自分の写真を採用頂きました。
(発表がちょうど旧正月になりましたが、
 旧暦の大晦日にようやく自分の手元に届いたのでした)


とくに、12月に使用された写真は“冬至”の写真なんですが、
2012年の12月21日(〜23日)、というのは、
マヤ暦の長期暦が一つの区切りを終えるとも云われていますね。
(でも、俗説の通りになるとは思っていません)

しかも5年程前に、沖縄のある離島で、神人さんを通して
もうひとつの名前を降ろしてもらったのですが、
それがまた“時を司る者”としての名でした。

つまり、今年のカレンダーに写真が採用されたのは、
ちょうど、マヤ暦も終わりとなる年の、その日にあたる冬至の写真。
しかも、“時を司る者”の名をもって…。

また“ある離島”というのは久米島の奥武島とオーハ島の事で、
たまたま先週その島々に再び行ってきたばかりなんです。
何もかもが、偶然にしては奇遇すぎて、
ここまで来ると、感慨深いものがあります。

どんな時代の時であろうと、新しい扉を開いて行きたいと思います。
それが、旧正月にたてた誓いです。  

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2012年01月21日

沖縄に桜が咲く頃、島巡り


全国に寒波が到来している今日この頃、
沖縄では桜が咲きはじめています。
冬といえば花の季節ではないかもしれませんが、
先週は久米島でも寒緋桜を観賞させてもらったり、
渡名喜島では可憐なカワラナデシコやツワブキが咲いていたり。
オーハ島では紫式部(または小紫)が咲いていました。

来週は、久高島。
来月は、座間味島。
そして、黒島とパナリ島へ。

島々を巡らせてもらっています。感謝・感謝。

3月は、伊平屋島、伊是名島。
そしてまた再びあの島にも行くかもしれません。

島旅は、しばらく続きます!

太陽輝くハイシーズンだけが島々の魅力のすべてでは無いことを
旅しながら気付かされています。  

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2012年01月08日

拝啓・宮古の予言者クバラパーズ殿


宮古島で平家の末裔のご自宅をご訪問させて頂く機会がありました。
平家直系のおうちに代々伝わる日本刀などを拝見させて頂いた際、

数年前に伊良部島出身の神人さんから、
「あんたは昔、宮古に宝刀を運んだ倭冦だよ。
その日本刀の名前は、治金丸(ちがねまる)。
宮古の統治者(仲宗根豊見親)に渡し、今は尚家にあるよ」
と告げられた件を思い出しました。

それから間もなく、尚家の家宝展を取材する機会に恵まれ、
何世紀ぶりに再会を果たした事がありました。

そのご家族に、このエピソードをお伝えすると、
ちょうど見せて頂いていた資料に、その事が書かれていたんです。

また、狩俣の予言者クバラパーズについて書かれた項目もあり、
「よかったらお貸ししますのでどうぞじっくりとご覧下さい」と
おっしゃって頂き、拝読させて頂きました。

その後、平良市内に宿泊したペンション華という宿の宿主は、
なんと、仲宗根豊見親の直系の子孫とのこと!

またなんという巡り合わせでしょう。


「次回は、いったいいつ、この続きを旅することができるのだろう?」
と思っていると、旅の最終日に宿泊した宿のオーナーさんから、
「春頃にうちで写真展をやらない?」とお声をかけて頂きました!

しかも、そのタイミングがまたスゴイのです。
春頃といえば、狩俣出身のAさんが、クバラパーズの件で、
宮古に行く頃ではないですか!

魂の旅は、求めれば求めるほど、まだまだ続きます。  

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2012年01月05日

二度のご来光。幸先よい年初め


今年の元旦も天気はよくなかったので、元旦のご来光を拝める確率は低く、
それでも僅かな可能性を信じて、人気日の出スポットの勝連城跡に向かうと、
頂上には沢山の人だかり。駐車場も満杯なので、行き先を平安座島に変更。

到着した頃には、島の人たちの三線演奏も終わり、解散したばかりでした。
あきらかに、タイミングを外したようなのだけど、
浜に立ってみると、分厚い雲から光のカーテンが降りてきました。
(その一瞬を写したのが上の写真)

その後また曇り、小雨まで降って来たので、勝連城跡に戻ってみると、
小雨のおかげで先ほどまで大混みだったのに、もう誰もいませんでした。
そんな天候のなか、頂上に登ってみると、
再びご来光が降りてくるシーンを観ることができました。(写真下)

多くの方々は、雨や分厚い雲にあきらめてしまいますが、
きっと陽が射してくれると、信じていました。

そして二度もご来光を拝めるとは。幸先よいスタートに、感謝!  

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2011年12月31日

ありがとう宮古島


先月の写真展で宮古島に行ってきたばかりなのに、
その翌月に臨時出張で、ふたたび宮古島へ行くことに!

大神島の大きな虹をみて、「次はいつ宮古島へ行けるのだろう?」
と思っていたところ、なんと大神島に行ってくる仕事が巡って来たのは
奇跡といいますか、なかでも今回は、

大神島→多良間島→水納島

という旅のなかでも、水納島というのは、なかなか渡るチャンスの無い島。
とくにこの時期(北風が強い季節)は、波が高すぎて渡れません。
水納島へのチャーター船も、12月はほとんど欠航。
沖縄県内はほとんど天気が悪く雨天続きでした。

ところが、水納島へ渡る日は、見事なほどの晴天で、
波の高さもやや落ち着き、予定通りに船は無事出航することができました!

ほかの家族は、4日間ほど多良間島で待機していたそうですから、
予定していた初日にちゃんと一発で渡って来ることが出来たのは、
まさに神さまのお計らいではないでしょうか?

もしかすると、無事に旅をさせてもらっているのは、仕事を越えて、
目には見えないミッションがあるのでは、とさえ感じている次第です。

というのも、前回宮古で虹を見せてもらった場所は、
800年前に存在していたという宮古の予言者・クバラパーズの
ゆかりの地でもありました。
そして彼の予言で「白い船が現れる時、弥勒世が訪れる」とも。
狩俣の祭祀で、白い帆船が霊視される場所がまた、あの虹が出た場所
でもあったのです。

そして今回の旅では、4冊のクバラパーズ関連書を拝見させて頂きました。
・狩俣出身者でクバラパーズ研究にも詳しいAさんからお借りした『宮古研究』
・狩俣に住む平家の子孫のお宅から『宮古島の平家一族』
・宮古島市の元発掘調査員からお借りした『宮古島郷土史考』
・既に絶版書で再販するつもりがないというSさんの著書。

いずれも貴重な資料ばかりでした。この巡り合わせに感謝です!
そして、これらの書物にも書かれていないことをSさんから直接伺うことができ、
次の課題がみえてきました。そして次回はいつ宮古に行くのだろうと思っていると、
旅の最終日に「来年の春、宮古島で写真展をやりましょう」というお話を頂きました。
前回の写真展とはまた違うところからもお声が掛かったのです。
ますます、ご縁が深くなってきていてビックリです!

来年は、宮古島から扉が開いていくような気がしています。  

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2011年12月18日

真実を見たいかたは、そっと目隠しをはずしてください。

Awich
「真実から目をそらしたいかたは、どうぞ目隠しをしてください。」
「真実を見たいかたは、そっと目隠しをはずしてください。」

あなたはどっちを選びますか?
もし自分に目隠しをしているのが、気づかない自分自身だとしたら…


昨日、帰国して活動開始しはじめたAwichにインタビュー。
10代の頃から、真実を見透かす心眼を持っているアーティストだ。

帰国後、アメリカで体験してきたSpoken Wordを
故郷の沖縄で行った。アメリカ発祥の文化イベントでもあり、
参加者の半分以上は米軍関係者。軍のなかにも詩人がいて、写真家もいる。
想像以上にアーティストな人たちが何人もいて、一人一人にドラマがあった。

Awichと話していると、次々と興味深い話題が。
「米国軍人というと、ステレオタイプなイメージが一方的にあるけど、
戦争に行きたくて入っている人ばかりではない。
それぞれに映画のような人生がある。それを生きている。
貧富の差が大きくなり、食べていけない者は軍でやっていくしかないように…。」

*あえて貧富の差を大きくしているのでは?という問いに対して、

「そうかも。だから、悪いのはその個人個人ではなく、
悪とは、国とか企業とか単純なものでもない。」

*もう何百年も続いているよね?今日とか明日でひっくり返せるものではないけど。
 それを二十歳の頃にAwichは『アンダースタンド』という曲の中で歌っていた。

「あちらの最高トップは、見た目から悪魔的というよりも、恐らく、
神の究極の“愛”をよく理解しているはず。すべてを知り尽くした上で、
行動の選択(はかりごと)をしているのだろうと思う」。冷酷なほどにね。

*もともと、悪魔(ルシファー)は、堕天使。
 しかもルシファーという名は光を表し、闇の人間共も光を名乗る(※)
 光を知りつくした闇は手強い。実際に現実に世の中を支配しているのだから。
 でも…
この世の現実を知り、自分は被害者だと知るよりも、この世の転換者であろう。
To Know the reality of the world would give us a realization to be a world shifter rather than just knowing as their victims.」
  

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2011年12月11日

次は、大神島へ。またしてもキセキ

あの虹が架かった大神島にはいつ渡れるのだろうか?
そう思っていたのだけれど、あれから1ヶ月も経たないうちに、
なんと大神島へ行く仕事が入ってきたんです!ミラクル。

それも県からのお仕事ですから、今度は個人旅行ではなく、
旅費も宿泊費も負担していただけるので、
まるで神様から「行ってこいよ」とバトンを渡されたかのような
タイミング。またしてもミッション!


これは特別な話しに聞こえるかもしれませんが、
実はこうやって、小さな奇跡は誰の身の回りにでも
起きているのかもしれませんよ。

心の感度を研ぎ澄ませて、小さなキセキも見過ごさず、
そして小さな喜びを、大きな感謝で増幅させていけたらいいですね。

  
タグ :大神島月食

2011年12月05日

いよいよ今日から『フォトセラピー写心展』第4弾がスタート!!!


いよいよ本日より、『フォトセラピー写心展第4弾がはじまります。
なんと今年は4回も写真展をする機会に恵まれました!
しかも毎月連続! 大変ありがたいことです。
最初の1回で完全燃焼したつもりが、
まだまだ続いているのですから、奇跡の連続です。

そして今回、展示写真は毎週週替わりで総入替えしていきます。
しかも週ごとにテーマがあり、STORYとなっています。

・第1週:12/5(月)〜12/11(日)
「シマの息吹 〜 生命の輝き(植物・緑など)」

・第2週:12/12(月)〜12/18(日)
「シマからの恵み 〜 母なる海(海・水など)」

・第3週:12/19(月)〜12/25(日)
「シマへの祈り 〜 未来へ!」



日時:12/5(月)〜12/25(日)
   11:30〜22:30(会期中定休日なし)
入場:無料
会場:和風すぱげっち 翁庵
   那覇市牧志1-12-6(久茂地小学校正門近く)

※今年最後の写真展です。どうぞよろしくお願いします。
このほか、東京、福岡、石垣島、などからも
写真展開催へのリクエストが届きはじめています。
皆様とご縁がつながって、実りますように。  

2011年11月24日

「狩俣の神話」と“リアルな話”。

アラーン浜と鳩離島
ものすごいタイミングで借りた本『狩俣民俗誌』の内容と、今回の旅との重なりに驚きながら、
あれから忙しくて閉じていたんですが、昨晩、久しぶりに読み始めると、
狩俣に実在していたと云われる予言者のクバラパアズ(玖波良葉按司)のことが記されていました。

・なんと、クバラパアズが狩俣に辿り着いた場所というのが、
 導かれるように辿り着いた場所のアラーン浜!

・さらには、クバラパアズの最期の場所でもあるとのこと!
 大神島から帰る途中、竜巻に巻き込まれ、叩きつけられた場所が
 あの虹が出た鳩離島!
 彼の神通力も自然の力には勝てないと自分の死を悟り、
 最期に大きな声で「アラーン」と叫んだということで、
 その一帯がアラーンという名前がついているという。

・海岸沿いの崖にはいくつか洞窟があり、
 クバラパアズの墓がそこにあるという。
 その場所に辿り着いたわけだ!

「こんなにいくつも偶然が重なると思う?」
 と問われなくても、ココに来た意味があるのは間違いなさそうだ。

狩俣の実力者であり、予言者だったクバラパアズが残したという
5つの予言のうち、次の予言が最も気になるのです。
南の島から大女(うぷどぅん)ぬ、白船がまから、世やなおれ、山ぬあかみすて青むばな

※注釈:(本の解説を含む)
・南の島=ニライカナイと同様に“根の国、もしくは天界”を意味する。
・大女=女神。(神々)
・白船=女神が乗る船。(黒い心の「黒船」とは正反対)
・世やなうれ=世直し。世の中がうまくいく、発展するという意味。
・青むばな=狩俣の神歌に出てくる“青スバぬ真主”と同様に“天界”を意味する。

なるほど、この本のp114を前回ご紹介したとおり、
ここは祭祀の際、神々の大和船が霊視できる場所とのことだから、
その場所が開かれたとも解釈できるかも。

(というのは、先日宮古で出会ったiさんのお話と、そしてまったく別の方面から、
来間島に住んでいらっしゃったTさんがお話くださった意味と、見事に一致しているのです。)
『狩俣民俗誌』の内容と一致
しかし、現実の世の中は、黒い支配層がグローバル化を掲げて、一層、世界を牛耳ろうと本気で、
その手始めとして法律化するのがTPP。(日本の国内法では太刀打ちできない)

現実には、未だに“目くらまし”をくらったままの僕ら日本人。

そろそろ、目を覚ましてもいい、“その時は来た”という合図では。
ほんとうの世直しというのは、一人ひとりが目覚めること。

この世の現実を知り、自分は被害者だと知るよりも、この世の転換者であろう
To Know the reality of the world would give us a realization to be a world shifter rather than just knowing as their victims.」
Hiroki Takedaさんの言葉より引用


【保存版】東京大学・鈴木宣弘教授が語る「情報操作されているTPP」(間違いだらけのTPP)
→ http://www.ustream.tv/recorded/18661873
(東大・鈴木教授ロングインタビュー:ジャーナリスト岩上氏取材)
(参考資料:http://tpp.main.jp/home/wp-content/uploads/d58e252c5ea75e0feb1ae7c3d802d9f7.pdf


【保存版】京都大学大学院・藤井聡教授「TPPに入ると日本は本当に成長できない国になる」
→ http://ameblo.jp/pegimin/entry-11073381728.html
(参考資料:http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/images/stories/PDF/Fujii/201110-201112/presentation/fujii_seikeiseminar.pdf


【保存版】経済産業省官僚で京都大学准教授の中野剛志先生「よくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!」

→ http://www.youtube.com/watch?v=nRmNJpUj5sI&feature=related
(TPPの現実は、「開国」ではなく「植民地化」しますよ。)


【保存版】「サルでもわかるTPP」(著者・安田美絵さん)
→ http://luna-organic.org/tpp/tpp.html
(TPPは農業問題じゃないヨ!放射能のように、日本人すべての上に降りかかってくる大問題!もし日本がTPPに加盟したら…
・国民皆保険制度がなくなってしまうかも。盲腸の手術だけで500万円、それが払えない貧乏人は死ぬような社会がやって来る!?
・日本の食料自給率は39%から13%に下がる。近いうちに必ず世界的な食料危機が起こるから、突然食料輸入が途絶えて餓死者が出るようなことになるかも。
・遺伝子組換え食品が蔓延し、そうでない食品を選ぶ自由すら奪われちゃう。
・牛肉の月齢制限や添加物など食の安全基準が緩くなって、健康への悪影響が心配。
・低賃金労働者が外国から入ってくるから、日本人の給料はますます下がる。職を奪われて失業も増えるよ。そのうち外国まで出稼ぎに行かなきゃならなくなるかも。
・デフレがますます加速するよ。今まで日本国内で回っていたお金がどんどん海外へ流出しちゃうよ。景気はますます悪くなり、日本はどんどん貧しくなるよ。
・そして何よりも問題なこと……国民を守るために、国民の代表が決めた法律や制度が、アメリカ企業の都合によって、いくらでも変更してしまえるようになる。国民の主権が奪われちゃうよ。民主主義の崩壊だよ。)


【保存版】「TPP : アニメで見るNAFTA10年早わかり 多国籍企業による世界奴隷化計画」

→ http://www.youtube.com/watch?v=wdwwePJQvYc&feature=youtu.be  

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2011年11月16日

ビンゴ!狩俣民俗誌。だけど鳥肌を立てている暇はなく、次へ。


先日、大神島に虹のアーチが掛かった場所のことが判りました!
そこから帰る途中、もう一度呼び戻されるかたちで同じ場所に行き、
再び虹のアーチを見せられた場所。それはただ綺麗な虹を見せられたという訳では無くて、「きっと意味がある場所に辿り着いた」というサインだと直感で感じた場所。
11/8の日記にも「かつてここは自然港として利用されていたところではないかいう気配が伺えます。」と書きましたが、
本当に“その通り”でした!

今日、友人Wさんから『狩俣民俗誌』を借りてきたのですが、なんと、次のように書かれていました。
平氏族がアラーン沖から入ってきたいう話は、狩俣の神女たちの間では古くから知られてきた。霊力のある神女たちの話によると、毎年同じ時期に“きれいな形の帆船(古代船と思われる)がアラーン沖に停泊している姿が見える(霊視)”という。“今年も神様たちが来ているね”と霊船に向かって合掌していたという。この霊船のことを神女たちは“大和船(やまとぅぶに)”と呼んでいた。

そしてなんと、そのページに写っている写真は、まさにあの場所!
あの虹が出た右側の小島)
ぴったり当たっていました。まるで証拠写真のような正確さ!

9月からはじまった写真展がきっかけでその2ヶ月後には宮古に行き、
初日のトークショーの“裏宮古”、“狩俣島”というキーワードが新聞に載り、
それが宮古の神女に伝わり、狩俣の伝説について直接聞かされた。しかも、
それよりも前に、その神女に会う前日に、すでにその場所に辿り着いていたという事実!

すべてが必然。僕らの想像をはるか越える大きな意志が動いているということ。

過去の謎解きをしているのでなく、今こそ必要な何かが
未来を切り開いていくのだろう。
  
タグ :宮古狩俣